意外と困る水溜り

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>> 霊園・墓地情報

意外と困る水溜り
墓地や霊園を購入する際に現地へ訪れることは必要ですが、気に入った霊園を見つけた場合には雨の日に訪れることをお勧めします。
その理由としては、霊園の区画によっては環境が悪いところがあるからです。
霊園参道
その一番の問題は、水はけの悪さです。
水はけが悪い場合には二つの大きな問題を抱えてしまう可能性があります。
一つはお骨を納めておく場所は一般的には地下となるケースが多くあります。
この場合、お骨を納めるカロート周辺の水はけが悪い場合には、最悪カロート内に水が溜まってしまうことも考えられます。
よって既に建ててあるお墓のカロート周辺に水溜りができていないか確認することをお勧めします。

霊園の区画には、平坦地や傾斜地、雛壇状の区画など様々なものがあります。
一般的には、傾斜地等よりも平坦地の方が好まれる傾向にあるようですが、水はけのことを考えると一概にそうとは言えないかもしれません。
しかし、いずれの区画にせよ水はけの確認は必要です。

もう一つの問題としては、水はけが悪いことにより雨が降った翌日になっても水溜りが残っているということです。
晴れているにもかかわらず水溜りがある状態では、墓参にあたって都合はよくありません。
特に法要などの場合でお寺さんや親族等がお墓の周りに集まる時に、自分のところだけ水溜りができている状態では困ってしまいます。

自分が購入した墓地が水はけが悪いことを購入してから気づくのでは遅すぎます。
永代供養墓 よって、気に入った墓地・霊園が見つかっても、面倒に感じる方もいるとは思いますが、雨の日やその翌日に現地へ足を運ぶことは重要なポイントとなりますので是非実践してください。
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