合葬埋蔵施設-使用許可の取消しについて
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合葬埋蔵施設-使用許可の取消しについて
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>> 霊園・墓地情報
| 都営霊園に応募、当選、審査通過の後に使用許可が出ますが、都営霊園の使用にあたっては様々な約束事があり、それを守らなければなりません。 | ![]() |
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東京都霊園条例や同施行規則だけでなく、条例や規則に基づいて付した条件といったものを守ることは当然のこと、使用する埋蔵施設等は責任を持って管理しなければなりません。 そこで以下に多磨霊園の合葬埋蔵施設使用にあたって守らなければならない事項を説明していきます。 ・使用許可の取消しについて 次のケースの該当する場合には使用許可が取り消されることがありますので、十分に注意してください。 (1)使用者が、合葬埋蔵施設に関する権利を他の者に貸したり、又は譲渡したとき。 (2)使用区分が遺骨の場合で、使用許可を受けた日から3年を経過しても遺骨を埋蔵しないとき。 (3)東京都霊園条例及び同施行規則の規定もしくはこれに基づく命令に違反しているとき。 (4)以下のような使用の許可に付した条件に違反しているとき。 【許可に付する条件】 ①東京都霊園条例及び東京都霊園条例施行規則の規定を遵守すること。 ②一定期間保管後共同埋蔵で申込みした使用者は、使用許可を受けた日から20年を経過した後は、東京都の指定する箇所に遺骨を埋蔵することに同意すること。 ③一定期間保管後共同埋蔵で申込みした使用者は、使用許可を受けた日から20年を経過した後は、遺骨の引取りができないことに同意すること。 ④直接共同埋蔵で申込みした使用者は、納骨後遺骨の引取りができないことに同意すること。 ⑤使用者の責に帰すべき事由によって知事が設置した施設又はこれに附帯する設備を損傷したときは、補修し、又はこれに要する費用を賠償すること。 |
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(5)偽りその他不正な手段により東京都霊園条例の規定による許可または承認をうけたとき。 |




